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兵庫弁護団が元監査役と元取締役を集団提訴

産経新聞

「牛の数偽装し勧誘続け」兵庫でも「安愚楽牧場」提訴へ…出資64人、全国2件目
2014.1.15 21:21

 経営破綻した「安愚楽牧場」(栃木県)の出資者64人が、うそを言って勧誘し適正な監査も怠っていたとして、元役員と元監査役に約1億1千万円の損害賠償を求め16日に神戸地裁に提訴することが分かった。15日、原告弁護団が明らかにした。

 牧場側の経営責任を問う訴訟は大阪地裁に次いで2件目。各地で提訴が検討されているという。

 64人の出資額は計約3億3千万円。弁護団は「牛の数を偽装して勧誘を続け、適正な監査をせずに放置した責任を追及する」と話している。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140115/waf14011521220042-n1.htm
(産経ニュースwest)

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神戸新聞

2014/1/15 22:15

安愚楽牧場に賠償求め集団提訴へ 兵庫の64人

 「和牛オーナー制度」が行き詰まり経営破綻した「安愚楽牧場」(栃木県)に出資した兵庫県内の男女ら64人がうその勧誘をした上、適正な監査も怠ったなどとして、同社の元役員と元監査役に約1億1千万円の損害賠償を求めて16日にも、神戸地裁に提訴する。

 原告弁護団が15日、発表した。同弁護団によると、出資者が同社の経営責任を問う訴訟は大阪地裁に次ぎ全国2例目。原告は神戸や芦屋、姫路市などの出資者で、被害額は計約3億3千万円に上る。

 訴状などによると、安愚楽牧場は、出資者から繁殖牛の飼育の委託を受け契約期間満了時に出資金を返還する和牛オーナー制度を運営。高配当をうたっていたが資金繰りが悪化し、2011年に経営破綻した。特定商品預託法違反の罪に問われた元社長らは今月9日、東京地裁で実刑判決を受けている。

 同弁護団は「戦後最大の投資詐欺事件。関わった人らの責任を明らかにしたい」としており、今後、国が規制権限を行使しなかったとして国家賠償請求も検討しているという。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201401/0006639652.shtml

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NHK

破綻の安愚楽牧場 集団提訴へ

「和牛オーナー制度」で全国の会員から資金を集め経営破綻した「安愚楽牧場」に出資した兵庫県や大阪府の元会員64人が、元監査役などにおよそ1億1000万円の賠償を求める訴えを16日、神戸地方裁判所に起こすことになりました。
栃木県に本社があった「安愚楽牧場」は「和牛オーナー制度」で全国の7万人以上の会員から資金を集めましたが、平成23年に4200億円を超える負債を抱えて経営破綻しました。
保有する牛の数を過大に説明したとして特定商品預託法違反の罪に問われた元社長の三ケ尻久美子被告らに対し、今月、実刑判決が言い渡されています。

これに関連し、3億3000万円あまりを出資した兵庫県や大阪府の元会員64人が「安愚楽牧場」の元監査役と元取締役を相手取り被害額の一部のおよそ1億1000万円の賠償を求める訴えを、16日神戸地裁に起こすことになりました。
原告の弁護士などによりますと、安愚楽牧場をめぐっては去年11月、大阪地裁に関西の元会員9人が1億6000万円あまりの賠償を求める訴えを起こしていて今回の訴えは全国で2例目だということです。

原告の弁護団は「会社の元監査役が見過ごした不適正な会計処理が元会員の投資判断を誤らせた。裁判を通じて元監査役らの責任を追求したい」と話しています。

01月15日 19時21分

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/2024476891.html?t=1389784493310
NHK神戸放送局)

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