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検察審査会に栃木県弁護団

〔下野新聞〕

詐欺不起訴で不服申し立て 安愚楽事件 検察審査会に栃木県弁護団

1月25日 朝刊

 経営破綻した安愚楽牧場(那須塩原市埼玉)事件をめぐり、県被害対策弁護団は24日、元社長の三ケ尻久美子被告(69)と元役員大石勝也被告(74)が詐欺罪で不起訴(嫌疑不十分)となったのは不服として、東京検察審査会に審査を申し立て、受理された。

 申立書によると、三ケ尻被告らは、2011年5月~7月、経営が行き詰まり契約しても配当ができないのに、新たな契約を勧誘するチラシを県内の男女2人に送付し、出資金計150万円をだまし取った、としている。

 「畜産事業の実態がある」とした東京地検の不起訴理由について、申立書では「本来保有すべき繁殖牛の頭数が不足していたのは明らか。畜産事業の実態があるから詐欺は難しいというのは飛躍」などと指摘している。

 同弁護団事務局の服部有弁護士は「詐欺罪であるのは明らかだ。厳罰な処分を求めたい」と話している。同弁護団は13年7月、三ケ尻被告ら旧経営陣3人を詐欺容疑で刑事告訴したが、東京地検は同年10月、不起訴処分とした。

 全国被害対策弁護団によると、検察審査会への審査申し立ては埼玉、兵庫、大阪の各被害対策弁護団に続き、本県で4カ所目。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20140125/1484825



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