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被害対策弁護団、詐欺罪での追起訴訴える(毎日新聞)

安愚楽牧場事件:被害対策弁護団、詐欺罪での追起訴訴える

毎日新聞 2013年09月24日 20時48分(最終更新 09月24日 20時57分

 安愚楽牧場(栃木県那須塩原市)による特定商品預託法違反事件で、旧経営陣の刑事責任を問う裁判が始まったことを受け、被害対策弁護団のメンバーらが東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、検察側に対し、より量刑の重い詐欺罪(最高刑は懲役10年)で追起訴するよう訴えた。

 特定商品預託法違反(不実の告知)の最高刑は懲役2年で、被害者側からは詐欺容疑でも告訴状が提出されていたが、捜査当局は立件を見送る方針。40カ所の直営牧場を持ち、約14万6000頭を飼育していた事業実態があったことなどから、旧経営陣が出資金を意図的にだまし取ったとの立証が困難と判断したとみられる。

 退職金など家族で9000万円を出資したという男性(62)は会見で「真面目な経営に賛同したが、実態はまるっきり詐欺。この怒りをどこにぶつければいいのか」と反発した。【山本将克】
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