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安愚楽牧場元社長ら罪認める(時事ドットコム)

安愚楽牧場元社長ら罪認める=虚偽説明でオーナー勧誘-東京地裁 時事ドットコム


 存在しない牛を所有していると偽り、和牛オーナーになるよう勧誘したとして、特定商品預託法違反罪に問われた安愚楽牧場(栃木県那須町、破綻)元社長三ケ尻久美子(69)、元専務大石勝也(74)両被告の初公判が24日、東京地裁(芦沢政治裁判長)であり、2人は起訴内容を認めた。

検察側は冒頭陳述で、牛不足を隠すため2007年ごろ、実在しない牛の番号をオーナーに割り振ることを大石被告が三ケ尻被告に提案したと指摘。破綻直前には約6万頭しかいなかったのに、約10万頭分を契約していたと述べた。
 弁護側も冒頭陳述し、他の和牛商法業者の摘発や家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫、東京電力福島第1原発事故などによる風評被害が続いたと強調、「一時的に架空の番号を割り当てたが、だますつもりはなかった」と訴えた。(2013/09/24-19:34)
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